最近、巷ではビットコインがとても話題になっています。取引量もどんどん増えていて、関心がある方も多いのではないでしょうか?
私も以前から気になっていたのですが、ついに先日、「コインチェックで口座を開設して、取引を始めてみました!
これからビットコイン取引を始めてみたいみなさまに参考になればと思い、コインチェックの口座開設の方法と、使ってみたレビューをお伝えします!

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

1.コインチェックとは
コインチェックというのは、仮想通貨の取引所のことです。
ビットコインなどの仮想通貨を売買するためには、まずは取引所に登録をして、仮想通貨を購入しなければなりません。コインチェックでは、ビットコイン以外にも、イーサリアムやリップル、モネロなどのいろいろな仮想通貨を扱っていて便利そうなので、私はコインチェックに登録することにしました。

2.口座開設方法

2-1.登録
まずは、サイトにアクセスします。
https://coincheck.com/ja/
登録するときには、メールアドレスとパスワードを入れる方法か、フェイスブックのアカウントを使うか、選ぶことができます。私は、メールアドレスとパスワードで登録することにしました。
アカウントを作成するには、「新規登録」の「取引アカウント」を選択し上記を行うと、登録したメールアドレスに確認メールが送信されたという表示が出ます。
実際にメールを確認してみたら、コインチェックからメールが届いていたので、そこに書いてあるURLをクリックしました。これだけで、登録自体は完了です。とても簡単だと思いました。

2-2.電話番号確認と本人確認
「実際にビットコインの取引をするには、どうしたらいいのかな?
と思ってログインしてみると、登録しただけでは、実際にビットコインの取引をすることはできないようです。
コインチェックでは、1日に50000円を超える入金をしたいときには、本人確認が必要です。
本人確認をするためには、画面上の「ウォレット」をクリックして、左側のメニューの下にある「設定」から「本人確認」に進み、そこで登録作業をします。
まずは、フォームに名前や生年月日などの基本情報を入力します。
その後、本人確認用の書類をアップロードしなければなりません。使えるのは、以下のものです。
運転免許証(裏面に住所が書かれている場合、裏面も必要)
パスポート
住基カード(裏面も必要)
在留カード(裏面も必要)
マイナンバーカード(裏面は不要)
特別永住者証明書
外国人登録証明書
私は運転免許証を提出することにしました。表面と裏面の写真をとり、アップします。

2-3.IDセルフィーについて
それと、コインチェックで本人確認するときには「IDセルフィー」が必要です。IDセルフィーというのは、身分証明書と自分が一緒に写っている写真のことです。これにより、その身分証明書が本人のものであることを証明できるのですね。
PCの場合は「カメラを起動」というボタンが現れるので、それをクリックしたら、パソコンのカメラが起動して、IDセルフィー写真を撮ることができました。スマートフォンの場合にもイン(前面)カメラで同様の写真を自撮りすればよいのです。
そして、身分証明書とIDセルフィー写真をアップロードし、「各種重要事項に同意承諾してサービスを利用する」をクリックしたら、本人確認の手続きが完了しました。

IDセルフィのサンプル

2-4.電話番号認証
次に、SMSによる、電話番号認証があります。電話番号を入力する欄が現れるので、携帯電話番号を入力して送信します。すると、登録した携帯電話に、6桁の「認証コード」が記載されたSMSが送信されてきます。
そこで、その認証コードを画面上の「認証コード」の欄に入力すると、電話番号認証が完了します。
私は携帯電話でSMS認証ができたのですが、SMSを受け取れない場合には、「SMSを受信できない方はこちら」というボタンがあるので、それをクリックすると、その先のページで電話番号を登録して、確認の手続きができます。

2-5.認証が済むまでの期間
電話番号認証と本人確認書類の提出は、どちらが先でも良いみたいです。
コインチェックでは、間違いが起こらないように、人が目視によって本人確認の作業をしています。だから、提出してから認証が完了するまでに1日程度かかります。完了したら取引を行うことができます。
登録をしたら、コインチェックから自宅宛に、登録完了の確認ハガキが簡易書留で送られてきました。だいたい、登録してから1週間後くらい後でした。

簡易書留ハガキ
2-6.預貯金通帳の登録
ビットコインを購入したり、コインを現金に換えるには銀行口座に送金をしなければなりません。そこで、入金先の預貯金通帳の登録が必要になります。
左のメニューで「日本円を出金する」をクリックして、「新しい口座を登録する」を選びます。すると、金融機関名や口座番号などを入力して、預貯金通帳かキャッシュカードの写真をアップしたら、登録ができます。

なお、日本円の出金、また下記以外の方法でビットコインを購入するには銀行口座の登録をお勧めします。ネットバンク系では住信SBIネット銀行(ペイジー対象外)が何かと便利です。

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3.ビットコインの購入方法
ビットコインの購入方法は、クレジットカードか口座送金(Pay-easy(ペイジー)決済)、コンビニ決済の3種類です。
ネットバンクならほとんどペイジーに対応していますし、他の金融機関のATMでも入金できます。クレジットカードの場合、サイトから5000円、1万円、5万円、10万円、30万円、100万円という購入金額を選び「購入する」をクリックするだけで購入できるので、簡単です。
しかし、クレジットカード会社の手数料が高いことやそのビットコインが実質的に5日間取引できないこと考慮するとおすすめできません。また大きな利益を狙うなら損失が発生するリスクは大きくなることを申し添えます。

私は試しに、住信SBIネット銀行からコインチェックの新規開設口座に日本円で10万円を送金し、ビットコインを10万円分を購入しました!
これから、これを元手に、取引を楽しんでいきたいと思っています。

これからは、「日本円だからといって安心」
という時代ではないと思います。
私は、世界標準になる可能性もあるビットコインに投資をして、資産を分散させることで資産防衛の一助としたいと考え、コインチェックに登録しました。これから上手に活用できればいいな、と思っています。
とても簡単なので、関心がある方は、是非ともコインチェックで口座開設して、10万円くらいから始めてみてはいかがでしょうか?

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コインチェックでは公共料金のうち電気代をビットコインで支払うことができます。
詳しい説明は当ブログコインチェック電気のページをご覧ください。

ビットコインの発行総量
ビットコインの発行総量は2041年頃の2100万ビットコインが上限となっています。
ビットコインの発行量が増えるとともに、利用目的が投資から取引コストが少額で枯れた決済手段として活用されることが望ましいでしょう。