QASHの将来性と動向
実はQASHはICOを起こした際にプレセールを行っていますが、この際124億円という巨額の資金調達に成功しています。この金額はアジアのICOの中でもトップクラスの金額になります。これだけでも、QASHの将来性がどれほど期待されているのかよく理解できるではないでしょうか。更に、QASHを買いたくても買えなかった人が沢山いることが分かっています。2019年を目途にリリースされる予定ですが、果たしてどうなるのか、注目している人も多いでしょう。

QASHの将来性の鍵となるのが、QUOINEXという取引所であるのは間違いありません。多くの取引所を横断して、大きなプラットフォームやウォレット、取引所を作るという構想を持っている仮想通貨交換業者は他にもあるのですが、最初から取引所を運営しているトークンはQASHとなります。そのため、2019年以降にLIQUIDが作られたとしても、今までの経験を活かした、スムーズな取引環境が構築されることが期待できると言えます。加えて、シンガポールやQRYPTOSという中国ユーザー向けの取引所も運営しており、一国だけでなく、複数の国に進出していることも、プレイヤーが期待しているポイントと言えるでしょう。
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QASHが完成すると出来なくなってしまうことがある
QASHは、全ての取引所の価格や取引状況などを、一目で確認できるLIQUIDの設立のためのトークンです。LIQUIDが設立されると、1つの重要な取引手法が全く役に立たなくなります。それがアービトラージです。アービトラージとは、異なる仮想通貨取引所の手数料やスプレッドの違いなどを上手く活用して、同じ仮想通貨を違う取引所で取引することで、その利ザヤを得ようとする取引手法となります。これは、プレイヤー同士の情報の格差を利用した取引手法ですが、全ての情報が一目で入って来るLIQUIDが出来上がると、この利ザヤが生まれにくくなってしまうため、今までアービトラージで利益を出していた人にとっては歓迎できない環境と言えるでしょう。アービトラージを活用したいプレイヤーにとっては、QASHが今後どうなるかは死活問題といえます。

まとめ
QASHトークンの可能性や将来性に注目しました。QASHは、LIQUIDという、情報をまとめ上げるプラットフォームの作成を目的としています。このプラットフォームが出来上がれば今まで以上に仮想通貨取引は活発になるでしょう。また、QASHを作り出したQUOINE社は、日本の金融庁に届け出を出している優良取引所でもあります。将来性と信用を組み合わせたQASHの動きには今後も目を離せません。
また、QUOINE社は2019年にも仮想通貨交換業者として初の銀行免許の取得を目指しています。

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